サマールンルン
リリース作品一覧
ふと目の前に帰ると・・・・もうちょっと細部を見ていた日常のホラー
要点は分かりにくいところにある・・探しても・・・・あえて言うならその後のしばらくの路上
太陽はいちいち意識にない昼 踏みしめる地面は出来上がった 一つ一つ動かすことが・・
大きな雲のように膨らむ昼間の空想・・・・木の柵の向こうへ出た過去は歪な形に・・・カフェの午後を考える
スーパー横の昔ながらの店 夜の手前の小さなひと休憩・・
涼しい雨の夜 初点と柔軟に変更・・・振れ幅はどれくらいかの思考
帰着点はあっけなく・・・・まだ西の空にどんよりと曇り空 あっけらかんの意思で
気付きを重ねながら・・缶コーヒーのウォーキングカフェはデメリットもないわけではない
見えない大変さは続いている・・・・麓(ふもと)の手前 別の視点も広がっていることを意識
もう一つの空間を持ちながら・・・次の大きな木のドアを・・・広場へ出るのか広がるのか
朝の路上景色の一幕とエネルギーの問題・・・・消そうとしても・・で今のところ
今の視点の欠如を埋める外・・・すごくプラスになる 論理分かってはいるがたまにくる
付随の大変さを連れて・・シンプルへ向かうゴールはまだ先が伸びていく 家の隣小さなトンネルの向こうの現実
街中のほとんどない・・・の呼応し合い 缶コーヒーを携えた大昔の夕方
壊れたブラインドを強引に上げて・・・夜の満月が線路の真上 感覚の答えはどこに・・
回転の中の膨大な空間エンタ 今が主観が一時的に全てになる 投影と画面
延々と続く波 行き果てて水平線を越え・・エンタになっている
道中の電信柱を認識出来るか・・・・ポケットの中 部屋・・遠くの・・・で木箱の壁は
瞬間的に戻る白黒宇宙の先端・・でも対応は難しい 小さなペンの入ったポケットの中
鉄塔の高さは主観とは全く別・・・ イメージの白黒
夜空の流星同士のやりとり 部分だけを見ていただけと言えば・・ この日もポケットに携えて
主観のトンネルの大きさと上空をゆくヘリコプター 色々なページをめくるほどに・・・・
川沿いの広場と・・いつもと同じコース遊びも最終盤・・・白黒の緩急を携えた夕方
ゴール遊びは終わるようで最後の方グダグダ・・空回りの泥沼 いつの間にか別の場所で・・・



